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「Made in 新潟 新商品調達制度」の新潟県認定を新潟県知事より受けました。
携帯浄水器美味しい水カッパー君2g用 認定番号H17−01
防災・災害時用・キャンパー用カッパー君20g用 認定番号H17−02
私達の祖先は、昔から銅を生活の知恵として様々なものに利用してきました。
それは、銅には「不思議」な「力」があるからです。
最初に銅の作用を発見したのは、植物学者ネーゲリでした。彼は今から約110年前に、銅イオンが水を青くする藻類を死滅させる事に気づいたのです。
銅壺の水は腐らないと昔から言われるように、銅には水や物を腐らせないで清潔に保つ力があります。 銅の抗菌作用は、今では広く銅の微量作用として知られております。現代でも私たちの生活の中で様々な形で利用されている銅。また銅は私たちの健康を保つ上で欠かせないミネラル分の一つと言われています。
銅は細菌の殺し屋。金、銀、銅には、微量作用という化学的に十分証明できないような、わずかな量で殺菌作用を現わす働きがあります。1893年、植物学者ネーゲリは、1000万分の1の銅イオンが《あおみどろ》を死滅させるのを発見しました。大正年間に日本の学者がお札と硬貨の衛生検査をしたところ、銅貨と銀貨は無菌だったとか。また、銅のタライで顔を洗うと眼病にかからない、銅茶瓶で沸かした湯は下痢を起こさないと言う言葉を耳にした人も多いと思います。昔から使用されてきた銅が、この性質により、いま脚光をあびています。
銅は人に安全。昔から銅のさび・・・緑青は有害であると言われてきましたが、現時点ではこれは誤りで、今の緑青は全く無害なのです。昔、銅の製錬法が未熟だった為、銅鉱石中に混在するヒ素を十分に分離することが出来ませんでした。そのため、緑青中に混入したヒ素化合物が毒作用を示したものを、誤って銅(緑青)が有害であると伝えられました。現在の銅製錬技術は進歩し、銅の中にヒ素が混入することは全くありません。たとえば、ネズミに緑青と硫酸銅が400pppm含まれた飼料を6カ月以上食べさせても異常は見られません。銅自体が無害であることは科学的に立証済みです。
人と7000年のお付き合い。銅は、発見されて以来7000年もの長い間、私たちと供に歩んできました。その間、衣・食・住の中で必需品として利用され、衛生的にも安心できる金属であることが立証されています。(参考文献:日本銅センターの機関紙「銅と衛生学」及び「銅と衛生」より引用。)
弊社は、純銅99.9%以上のコデラ銅繊維を超極細に加工して表面積に比例して、水道水の残留塩素除去効果や除菌効果や殺菌効果を産学共同研究で解明する事が出来ました。これらの銅繊維を浄水器に利用する事で、様々な効果が出ていることが分かりました。
カプロン銅繊維を簡易浄水器や浄水器に利用する事で、携帯用、蛇口用、風呂用、シャワー用、貯水用、業務用、防災用、災害用など様々な用途開発に利用ができます。
では、銅と私たちの健康はどのようなかかわりがあるのでしょうか。
まず銅は、健康や生命を維持する為に必須の金属です。赤ちゃん生育のために粉ミルクの中にも銅が入っています。銅が体の中でどんな働きをするのかというと、まず血液を作ることや皮膚を作ったり、毛髪を作ったり弾力ある血管を作る(若返らせる)働きがあります。銅は人間にとって無くてはならない物質なのです。当然ながら人間はにんじん、卵、りんご、レモン、レタス、魚、ジャガイモ、レバーをはじめとしたさまざまな食物より銅を摂取しております。
ところで日本では、昔から緑青の緑色を怖がる人が多くおります。それはどうしてか分かりませんが、実験結果や辞書や教科書の記述の面でもだんだん変わってきまして、今は激しい毒物であると考えるような書き方がほとんど無くなっています。昭和59年に厚生省より緑青が無害であると発表されたことも記憶に新しいところです。
昔から病院のドアノブは銅製なのですが、これは様々な人の手に触れても何時も清潔に保つ為です。銅には殺菌効果があるため、普通のドアノブと銅のドアノブの細菌実験でも普通のドアノブの方は細菌が繁殖しますが、銅のドアノブの方は細菌が死滅します。実験結果でもいつでも清潔に保たれていると言う事が分かりました。これが銅の微量作用です。
細菌は殺すけれども人間には無害な銅の微量作用。これを給水配管材に利用することによって、水道水の色々な細菌汚染を押さえることが出来ると考えられます。水道水の配管に銅管を使うと管の中での黴菌の発生を押さえることが出来ます。一番のメリットだと思います。
銅管と塩ビ管の中に黴菌や大腸菌や色々な菌類を多く入れて、どちらが多く黴菌が死ぬか、増えているかをテストしました。数時間をかけて観察してみたところ、銅管の方は黴菌が99.9%以上除かることがわかりました。この実験により銅管を使ったことの良さが衛生学的、微生物学的に優れている事がきちんと確認されています。
銅のこの作用は台所でも利用されています。銅製の流しバスケットを使うと微生物が繁殖しにくくなるので、目詰まりの原因となるヌメリが無くなります。そのため、網目を細かくして生活廃水から生じる汚染を低く押さえることが出来ます。この銅製の流しバスケットに注目したのが、生活廃水による水質汚染が深刻な問題となっている茨城県です。霞ヶ浦の水質を改善する為、下水設備の無い世帯およそ14万戸にこの流しバスケットが配布されました。使った人は、臭いがない、洗った時にドロドロが付いていない、洗い終わった後のサッパリ感がとっても良いといっています。
水質の改善に大きな効果がある銅製の流しバスケットは、現在茨城県を初めとして、滋賀県、岡山県、熊本県など全国各地の自治体でも使われています。
銅は下水処理場でも役に立っています。今では全国の多くの下水処理場でも銅板を採用するところが増えています。水路に藻が付くと良くないので、藻が発生しない様に銅板を経水路に採用しています。
水産業への影響を心配して、銅濃度が不都合に高くなるのではないかと分析監視しています。しかし、今のところ、銅濃度の増加は検出されていません。
130年前のネーゲリの発見がまさにそのまま生かされています。
日本を代表する伝統芸能歌舞伎。ここでも、銅が意外なところに使われています。実は歌舞伎役者のかぶるかつらの裏側に銅板が貼られていたのです。銅を使ったかつらは汗臭くならないと言われています。それは、銅の微量作用がかつらの中で、雑菌が増殖するのを押さえているからです。江戸時代からかつらの中に銅が入っていました。歌舞伎の世界でも昔から銅の「不思議」な「力」を知っていたのでしょうか。
日本古来の武道である剣道では、何に使われていると思いますか。実は手ぬぐいに利用されているのです。この手ぬぐいを使うと汗臭くなりません。この中に銅繊維が織り込まれています。この生地はファッションの分野にも応用され、銅の美しさだけでなく、静電気の除去や抗菌作用や殺菌作用などの特徴をもっています。
この生地の作り方は、銅繊維とウールや綿など異なる繊維を組み合わせて一つの糸にします。そして、その糸を編みこんでいきます。この銅繊維は、生地だけでなく、様々な製品に使われ、清潔志向に強い現代の人々に歓迎されているようです。
このカプロン銅繊維の殺菌・除菌効果の抗菌試験では、食中毒で問題になる大腸菌O-157、黄色ブドウ球菌、水虫菌のカビである白癬菌とニオイの元である黄色ブドウ球菌を使って実験をしてみました。4時間で99.99%以上除菌することが確認されました。(検査機関は日本食品分析センター)
6時間から24時間後、ほとんど菌や新細菌の抗菌試験で調べてみると銅繊維を入れた菌液の方は菌が全部死滅しています。(検査機関は新潟県環境衛生研究所)
銅には本来、微量殺菌効果と微量銅の作用がありますがその銅を何十倍か何百倍かに細く引きまして、結晶を変え、表面積を増やして、その効果を何十倍か何百倍かに強くしたのがこの銅繊維です。この銅繊維は水道水の残留塩素も瞬時に取り除くことが分かりました。カプロン銅繊維は、1gで165メートル、10円玉15個分の表面積がある。普通の銅板や銅線よりも抜群の効果がコデラ銅繊維にはあります。
有史以前から人類に様々な形で利用されてきた銅。その中で、微量銅の作用は銅の「不思議」な「力」として昔から伝えられてきました。そして、今日その作用は幅広い分野に活用されています。とても、衛生的な金属である銅。各方面で注目されている銅の微量作用の利用は、これからもますます広がっていきます。
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