コデラカプロン株式会社

感染症対策の種類

  • カプロン銅繊維1
  • カプロン銅繊維2
  • カプロン銅繊維を利用したマスク

感染症への対応は大きく分けて2種類の対策があります。
一つは事前に対策をし、感染を防ぐこと。一つは感染した場合、薬などで治療することです。
当社では、抗菌性銅を加工したカプロン銅繊維を使い、事前に感染を防ぐことで感染症の対策に協力しています。

感染経路

健康のために必要な銅

院内感染は感染症への感染経路の割合を大きく占めています。
院内感染は患者間の感染だけでなく、医療従事者からの感染もあります。注射や手術などの医療行為には、病原体が侵入するリスクが伴います。そのため、一般的な市中環境に比べて、病院内は感染症や伝染病の集団発生のリスクが高くなる傾向があります。

当社では、院内感染を事前に防ぐことによって、感染症対策へ貢献できると考えています。
当社の銅ファイバーには極めて高い抗菌・殺菌性があり、銅ファイバー編んだ銅布や、編みこんだ銅繊維を使い、抗菌マスクフィルターや白衣、カーテンなど様々な抗菌製品を製造しています。

また、感染症対策のため、様々な企業・公的機関とともに銅ファイバーによる抗菌製品の研究・開発を進めております。

院内感染菌に対する銅布生地の効果

菌液を使った、綿白布と銅布の比較試験では、99.9%以上の殺菌効果をが確認されました。
抗生物質が効かない、耐性を持った菌などにも効果があり、アルコール消毒液よりも高い殺菌力があることも確認されています。

院内感染菌に対する銅の効果

抗菌性の銅製品

抗菌性銅から作られた抗菌性銅製品には、製品の明確な公衆衛生効果の主張を合法的に行うことが許可されています。
抗菌性銅製品には特別なマークを表記することができます。

Cu+マーク
  • 皿
  • スマートフォンケース
  • ボウル
  • 聴診器
  • 皿
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